コンピュータサイエンス

こんぴゅーたさいえんす 商品一覧
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名探偵ハギーの世界一やさしい情報セキュリティの本
パソコン機器を常時接続状態でソスト接続だけ切って出かけたある日、帰ってソフト接続を行ったら、「リモートを切ります。」のメッセージ。当然「?」で友人に話したら、「ペストでは?」。ウイルスみたいにソフト......
プロテクト技術解剖学
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ハッカーの教科書〈2〉ハッカー侵入実験
サーバ管理者必携。 敵が何を考えているか、そしてその手のうちを知ること、これこそ最大の防御の道。 内容が精選されており読み安い。...
図解入門 よくわかる最新ISMS Ver.2の基本と仕組み―ISMS適合性評価制度認証取得入門 (How‐nual Visual Guide Book)
セキュアド受験のために読んでいる。セキュアドは技術的だけでなく管理的側面の技能を試すもの。この本はセキュアド試験の中でも重大テーマである ISMS(基本はベースラインアプローチで行きましょう)とその......
図解入門 よくわかる最新暗号技術の基本と仕組み―暗号と暗号化方式の基礎を学ぶ (How‐nual Visual Guide Book)
この本は、単なる暗号の読み物というよりは、暗号と復号のアルゴリズムのようなものを具体例(ビット列)を用いて記述してくれている。そのため、数字の羅列を見ても、あまり気にしないIT業界の人々であれば、比......
ネットワーク攻撃詳解―攻撃のメカニズムから理解するセキュリティ対策
ポートスキャン、パスワードクラック、侵入、DoS攻撃などを行うツールの紹介と対策がメインです。対策よりも、各種のハッキングツールの紹介や攻撃の方が多かった印象です。写真入りで、操作まで紹介されていま......
電子認証が日本を変える―PKIで変わる暮らしとビジネス
技術解説でなく、PKIという社会基盤が整備されたら、どんな生活になるのか、ということを平易に解説した良書です。ただし、残念ながら本書刊行時には、PKI基盤構築が盛り上がっていましたが、仕様や実装が発......
ワークステーション原典
コンピューター史初期のヒーローが、自らの言葉でこれでもかというぐらい 熱く語っている。でも読み返すと、未来へ戻ったような錯覚に陥る。 リックライダーやブッシュの歴史的論文も掲載されており読み応え満点......
情報セキュリティの理論と技術 - 暗号理論からICカードの耐タンパー技術まで
暗号理論の部分は、実用最小限を選んだ感じで手ごろな厚み。面白いのは、ICカードのハッキングの章です。本書の秘密(?)にあたると思うので、方法はここには書けませんが、もし、書かれている暗号解読法が実際......
暗号理論入門―暗号アルゴリズム、署名と認証、その数学的基礎
基礎的な事項から説明されているということなのですが、この本を書いた著者の目的が「現代暗号技術を紹介すること」なので、かなり飛躍した難解な部分があるように感じています。是非数学をある程度学んでから読む......
暗号理論入門
本の題名が示すとおり、暗号理論の入門であり、SSL等の暗号技術について論じる本ではありません(大学の教科書みたいなもの)。 SSLや証明書等の暗号技術は、RFCの記述通りに実装すれば、動くものを作......
図解雑学 暗号理論 (図解雑学シリーズ)
本書は暗号理論全体を歴史順に網羅し、かつとても分かりやすく解説してくれています。 内容的に難しいことは書かれていませんが、要点が噛み砕いて書かれているので、読者も負担なく内容を理解していける点がよい......
1冊でわかる暗号理論 (1冊でわかる)
大学院で暗号理論を勉強しているものですが、本書はイギリスの大学での講義を日本語訳したもので、内容的にはわかりやすいものとなっています。本格的に暗号理論を勉強したいなら物足りないかもしれません。しかし......
プログラミングに活かすデータ構造とアルゴリズムの基礎知識 (UNIX MAGAZINE LIBRARY)
アルゴリズムの本は、内容が簡単すぎて役にたたない場合、もしくは内容が難しすぎてとても理解できない場合があるが、この本の内容は簡単すぎず、またある程度プログラミングの上級者でもアルゴリズムを復習したい......
秘伝のアルゴリズム〈2004年度秋期〉―基本情報技術者試験
アルゴリズムの本の中で屈指の出来の悪さ。いまだにフローチャートと事務処理アルゴリズムが全盛の本だから、明らかにズレている。...
ロータスドミノデザイナーR5開発ガイド―ノーツからWebアプリケーションまで
初心者向け。今からノーツを利用しようとしている方が全体を理解するための内容として良い。この出版社は,初心者向けも多く出しており,構成が読みやすく考慮されている。ガイドなので,方針が示されているが例題......
ユーザビリティテスティング―ユーザ中心のものづくりに向けて
具体的な事例,論文,年代がきちんとまとめられている.なによりも,参考文献欄が非常に充実している.ユーザビリティの研究や勉強をする人には,大変役にたつ一冊だと思う.ただ,単なる読み物として読むには難し......
名人椿正明が教えるデータモデリングの"技"
筆者が提案した、THデータモデル、およびそれを利用した情報システムの設計について述べた本です。 エンティティとは?エンティティの分類(リソース、イベント・・・)、何のために分類するのか、Keyとは何......
マンガでわかるデータベース
データベース解説と漫画の内容がうまく合ってる。 ただ、文章部分がふつうのデータベース解説本と同じような記述なので、 せっかく「マンガでわかる」シリーズなのだから、もう一工夫欲しかった。 しかし読み込......
ロボカップレスキュー―緊急大規模災害救助への挑戦
実際に、エージェントをどのように作成していくかは、この本からでは分かりません。ロボカップ・サッカーに続くロボカップ・レスキューの意義、構想、目標が前半でまとめられており、防災復旧のために科学技術が何......
マッチ箱の脳(AI)―使える人工知能のお話
ほかのAIの本は読んだことはなかったが、ほとんど知識のなかった自分にも読みやすかった。 堅苦しい数式がほとんどなく、イラストも多いので絵本を読んでいるような気分(?)になるかもしれない。 全体に......
<最新>図解でわかるPCアーキテクチャのすべて
技術的に変化の速いPCハードを知ろうと思うと、スタートポイントとしてこの本は非常に有用です。APIC、IOAPIC、マルチコアなど最新の技術情報は次の改訂版に期待することとして、PCハードに関する過......
量子コンピュータへの誘(いざな)い きまぐれな量子でなぜ計算できるのか
tamanoaoisora さんやカスタマーさんの意見に賛成。用語や記号が何を意味するかの定義が抜けているケースが何箇所もあり、説明されている内容の半分も理解できない記述が多い。結局、量子コンピュー......
ブラックアイス――サイバーテロの見えない恐怖
米国の9.11以降のインターネットを中心とするところのデジタル・テロ対応の現状の分析。このての本は、サイバー(内的)・テロを心に言及したものが殆どだが、この本は、フィジカル(外的)・テロの重要性を強......
パソコンインストラクターバイブルll (WordとExcel・インターネットとメール編)
誰かに何かを説明するって、結構気を使ったりしますが、この本はそういう意味で大変参考になりました。堅苦しいビジネス書より、すんなり入ってくるカンジがいいですね。続編が楽しみ♪WordやExcelの疑問......
パソコンインストラクターバイブル (パソコンの一般知識・インストラクション編)
もともとジャピタのインストラクター検定用の教本で、初心者へパソコンを教えるテクニックを実践的に説明されている。 現場で起こる様々な生の質問とその対応の仕方が丁寧に記されている。 普通のパソコン教室で......
伸びるSEのスキル強化書
これから、IT業界で生きていく人のために、単に資格を取ることを勧めるだけでなく、その資格が実際に本当に役立つのか、企業の評価はどうなのかが具体的に示されており、最近話題のITSSについても触れられて......
ソフトウェア工学とコンピュータゲーム
ソフトウェア工学を標榜している以上は、潰しのきく内容を期待していたのですが、特定のプラットフォーム、特定の開発環境向けの記述がほとんどで、非常に興味のあるタイトルだったのですがあまり役に立ちませんで......
情報システム監査の基礎と実践
システム監査技術者試験の受験参考書(問題集含む)は1996年版のシステム監査基準に準拠し、COSOやCOBITが発表されても無視するか、内部統制についてCOSO以前の概念を紹介するという混乱が見受......
要求仕様の探検学―設計に先立つ品質の作り込み
気楽に面白くよめる。ワインバーグだからね。 若いエンジニアだったら予習になり、ベテランだったら自分も同じような経験をしたねと楽しくよめるでしょう。 品質管理の仕事をしている人はよむといいね。品質のも......
ユビキタス時代の情報管理概論―情報・分析・意思決定・システム・問題解決
本書の標題には「ユビキタス時代」という言葉が使われているが、「ユビキタス時代」について言及されている部分はごくわずかである。「ユビキタス」を表す「いつでも どこでも だれでも」という言葉に重点を置い......
孫子に学ぶプロジェクト管理
始めから終わりまで読んだのだけど、何を言いたいのかわからない。 何が『プロジェクト管理』? 何が『ソフトウェア開発 兵法の書』? 孫子に学ぶと言いつつ、老子や荘子及びグラシアン(スペインの高僧らしい......
新版 ロボット工学ハンドブック CD-ROMつき
「ロボット工学ハンドブック」(800ページ、1990年)と15年後に発行の本書(1130ページ)を比較すると、基礎編などの一部で1990年版の部分改訂となるものもみられますが、そのほとんどが199......
ロボット工学の基礎
ロボット制御の基礎中の基礎であろう。ページ数が少ないので、早く基礎を把握したい大学生には向くかもしれない。大学院レベルではない。内容については、ちょっと古めかしすぎるかなぁとも感じる。...
文字処理のための計算機科学概論
出版年月1985年5月ということもあって少し古いのですが、現在の計算機にも通じるところはあると思う。専門書であるので一般の人が理解するには多少の予備知識が必要であるが、計算機の内部構造にまで掘り下げ......
ファインマン計算機科学
ファインマン教授が以前に抗議を行ったときのテープとノートがこの本の土台ということで、最近流行の話題はあまり含まれていまんが、チューリングマシンや情報理論、情報と物理学の関わり合いについて詳しく説明さ......
入門計算機システム (入門電気・電子工学シリーズ)
大学では、推奨している参考書として有名なので、非常に分かりやすいのかと思えば、意外に難しく書いてあるように感じます。もう少し、チャートが多い方が分かりやすいような気もしますし、どちらかというと、本当......
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